【Word】キーボードで簡単に段落罫線をつける方法

案内文などを作成していて「1本だけ線を入れたいんだけど・・・」ということがあります。
図形の直線で引いてもいいのですが「段落罫線」を使うと簡単に線を引けます。

段落罫線とは

「段落罫線」は、段落に罫線を引く機能です。

文字の下に線を引く「下線」の機能とは違い、用紙幅いっぱいに線を引くことができます。見出しの下や、文章の区切りとして線を引きたい時に便利です。

段落罫線をつけるとき、[ホーム]タブの[段落]グループにある [罫線] からも設定できます。
しかし今回は、わざわざマウス操作をしなくてもキーボードのみで簡単に解決できる方法をご紹介します。

キーボードで段落罫線をつける

以下は「半角英数入力」での操作方法をご紹介します。「日本語入力」の場合は、最後にもう1度 [Enter] キーを押すと、改行のタイミングで段落罫線が設定されます。

実線

一本の実線を入れる時は、ハイフン(-)を3回入力し、エンターキーを押します。

段落罫線(実線)

二重線

二重線を入れる時は、イコール(=)を3回入力し、エンターキーを押します。

段落罫線(二重線)

太線

太線を入れる時は、アンダーバー(_)を3回入力し、エンターキーを押します。

段落罫線(太線)

波線

波線を入れる時は、から(~)を3回入力し、エンターキーを押します。

段落罫線(波線)

細い線と太い線の三重線

細い線と太い線の三重線を入れる時は、シャープ(#)を3回入力し、エンターキーを押します。

段落罫線(細い線と太い線の三重線)

点線

点線を入れる時は、アスタリスク(*)を3回入力し、エンターキーを押します。

段落罫線(点線)

このように、簡単に線を引くことができますので、是非活用してくださいね。

まとめ

  • 実線の段落罫線を入れる時は、ハイフン(-)を3回入力し、エンターキーを押す。
  • 二重線の段落罫線を入れる時は、イコール(=)を3回入力し、エンターキーを押す。
  • 太線の段落罫線を入れる時は、アンダーバー(_)を3回入力し、エンターキーを押す。
  • 波線の段落罫線を入れる時は、から(~)を3回入力し、エンターキーを押す。
  • 細い線と太い線の三重線の段落罫線を入れる時は、シャープ(#)を3回入力し、エンターキーを押す。
  • 点線の段落罫線を入れる時は、アスタリスク(*)を3回入力し、エンターキーを押す。

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