コラム

ワード(Word)を学ぼう!パソコン教室スタッフおすすめの勉強法とは

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会社や自治会、趣味などで文書を作成する時に活躍する「ワード(Word)」。「パソコンは苦手だけど自治会のお便りを作ることになった」「就職・転職に向けてパソコンのスキルアップをしたい」という方は、ワードを基礎から学習してみてはいかがでしょうか。今回はワードを使ってできることやパソコン教室スタッフおすすめの学習方法、また取得できる資格についてもご紹介します。

ワードは初心者にもおすすめの文書作成ソフト

マイクロソフト(Microsoft)社が提供しているビジネス用アプリケーションソフト「マイクロソフトオフィス(Microsoft Office)」。その中で文書を作成する時によく使うのが「ワード(Word)」です。会社で使う資料や学校で配られるお便りなど、多くの文書がワードで作られています。

ワードプロセッサー(ワープロ=パソコンで文書を作成するソフトのこと)として有名なワードですが、写真やイラストを載せたり、背景に色を設定したりもできます。また、地図を作成したり、表を挿入したりすることも可能です。ワードには便利な機能が沢山あるので、報告書のような文書だけでなく、チラシやポスター、ハガキなども簡単に作れます。ワードが使えるようになると、色々な場面で活躍できますよ。

身近な文書が作れる定番のソフトであり、 キーボード入力の練習もできるので、パソコン初心者の方が最初に勉強するソフトとしてもおすすめです。

ワードは基礎からしっかり身につけよう

パソコン初心者の方は、まずはキーボードを使って文字を入力する「タイピング」の練習から始めましょう。初めは難しいと思いますが、早く、正確なタイピングができると勉強もスムーズに進むので、少しづつ慣れていけると良いですね。

キーボードでの入力に慣れたら、ワードの簡単な機能から少しずつ使っていきます。徐々に使える機能を増やしていくと、無理なく学習を進めることができますよ。

業務などでワードを使ったことがある、という経験者の方も、基礎からの勉強がおすすめです。自己流で使っていた時には知らなかった便利な機能を発見できるかもしれません。業務の効率化につながるはずですよ。

ワードを使えるようになりたいと思った時、本を使って自宅で勉強する方法もあります。でも一人で勉強していると、分からないところがあっても、分からないまま進めないといけません。きちんと理解しながら効率よく学習を進めるために、パソコン教室のような何度でも質問できる場所で勉強しましょう。

また、本を読むだけでなく、実際に手を動かして使ってみることも大切です。何度も使っていくうちに使い方が身につくので、ぜひ色々な機能を試してみてくださいね。

ワードのスキルを証明できる資格「MOS」

パソコンのスキルを証明できる資格の1つに、マイクロソフト社が実施している「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」というものがあります。その中で比較的難易度が低く、初めての受験にもおすすめなのが「ワード スペシャリスト(一般)」です。ワードでの基本的な編集機能を理解していることが求められます。

MOSの資格を持っているとパソコンのスキルを一目でアピールできるので、就職・転職活動をする時に有利です。

また就職や転職の予定がない方も、せっかくワードを勉強するなら、資格取得を目標にしてみてはいかがでしょうか。モチベーションを維持しながら勉強できるのでおすすめです。試験対策の勉強がそのままワードの経験にもつながります。上級者向けに「ワード エキスパート(上級)」もあるので、学習の進度に合わせて挑戦してみましょう。

ワードの基礎からMOSの受験までサポートしてくれるパソコン教室もあるので、気になる方は相談してみてくださいね。

ワードを使えるようになって仕事や趣味に活かそう

文書を作成する時に活躍するワード。その便利な機能と使い方を覚えると、仕事にも趣味にも活かせます。パソコン教室など分からないことをすぐに質問できる場所で、基礎から勉強をはじめてみませんか。ワードのスキルを証明できる資格取得を目標にするのもおすすめですよ。

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